9. 受付ブログ⑤
おはようございます!受付です。
最近、受付の際「ブログ見てます!」と仰っていただける方が増え、本当にうれしく思います。
正直なところ、最初のころは(いったい誰がこのブログを見るというのか……)と思っていましたが、意外と多くの方に見ていただけているようで、気が引き締まる思いです。
ちなみに、最初はブログをチャッピー君(Chat-GPT)に書いてもらおうかと思ったのですが、さすがにそれはどうかと思いやめました。まだまだAIには出せない人間による文章の「深み」みたいなものを出していければと思います。来年から司法試験もCBT形式になりますし、タイピングの練習でもあります。
今後は、血圧を下げるレシピや血糖を下げるレシピなど実用的なことも書いていく予定です。
さて、昨日は司法試験予備試験の合格発表でしたね。合格された方は本当におめでとうございます。不合格の方も気を落とさず一緒に頑張りましょうね。
最近思うのですが、「物事に挑戦する」ということは本当につらいことです。挑戦とは「結果を突き付けられること」に他なりません。逆にいえば、挑戦さえしなければ人生に結果という通信簿を突き付けられることはないのです。私も司法試験などという試験にさえ挑戦しなければ、「司法試験不合格者」などという烙印を押されず、明確な「敗者」側にならなくて済みました。
皆さんも、歴史のドラマなどを見て、例えば「ここで戦いさえしなければ敗者にならずに済んだのにな~」と思ったことはないですか?例えば、明智光秀や石田三成、真田幸村などなどです。
しかし、彼らは戦ったからこそ名を後世に遺したのです。そして、歴史上世界が二分される戦いが起きた際、どっちつかずの選択をした国は例外なく滅びているのです。
無論、かつての太平洋戦争などのような「無謀な戦い」が避けなければなりません。ただ、「勝利が約束された戦い」もまた存在しないのです。エクスカリバー〈約束された勝利の剣〉をもったアーサー王でさえもカムランの丘で敗れました。
この限られた人生において、挑戦を選んだことは良かったと思っています。よく「やった後悔よりやらない後悔の方が大きい」といいますが、体感としては逆です。挑戦はあまりに辛く、やった後悔の方が明らかに大きいと思います。それでも私は司法試験に挑戦してよかったのです。来年の結果がどうなっているかはわかりません。しかし、不確実性、不安に打ち勝つことでしか人生は拓けないのです。
どうか皆さんも一緒に頑張っていきましょう。でもたまに、辛くなって心が折れそうになったらお声がけくださいね。
寒い日が続きますが、どうか健康にはお気を付けください。
それではまた。
