13. 受付ブログ⑧
こんばんは。受付です!
とはいえ、本日、私は年末年始休暇となっておりますので受付にはおりません。
受付におってはブログを書き、受付におらずともブログを書く――ブログの理ここにあり。
今日は院長が登録業務などもやっていてバタバタだとは思いますが、どうぞご容赦ください。
さて、今日のテーマは何といっても「Everything that has a beginning has an end」ということです。
先日、10年に及んで続いた壮大なゲームがついに「終章」を迎えました。
ネタバレになるので多くは語りませんが、ソシャゲという媒体自体をメタることで、物語における主人公の決断とプレイヤー自身の決断を重ねさせる手法は、さすが菌類🍄と言わざるを得ませんでした。まことに悔しくもありますが、正直、感服です。
さて、どんなに長く続き、そしてどんなに続きが望まれたとしても、「始まりがあるものにはすべて終わりがある」のです。私自身は、正直なところ、ダラダラ続けて次第に飽きられて消えていく物語も好きではありますが、とはいえ鮮烈な最後を飾った作品の方が皆の記憶に残るというのもあります。これは、人生に通じるところもあります。人生の区切りをどのようにつけていくのか、それはとても難しいことですね。
ただし、「永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ」というのも一つの真理だと思います。
ある物語が終わったとしても、その想いを受けついだ人たちが次の物語を作るでしょう。一つの物語には必ず「はじまりと終わり」があったとしても、それを受け継ぐ者たちがいる。そうやって、私たちはいずれ来る「終わり」を肯定的に迎えることができるのでしょう。
とはいえあれですね。
もう7年に及ぶ司法試験に関する私の物語もそろそろ完結してほしいところです。これはもう充分。昔のジャンプかよといったくらい引き延ばししすぎです。
最初の4年で大団円で終わりを迎えるべきでした。どうか来年は私に司法試験編も「終章」を迎えてください。
もちろん、最後は、甘すぎるほどのハッピーエンドで。
