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ご挨拶・経歴

●当院の開設理由について

当院は、地域の皆さまにとって

「安心して何でも相談できる、かかりつけ医」でありたい

という思いから開院いたしました。

 

風邪や生活習慣病といった日常的な体調不良から、専門的な診療が必要な場合の適切なご紹介まで、患者さま一人ひとりの症状やお気持ちに丁寧に向き合うことを大切にしています。

近年では、医療の進歩とともに、患者さまがご自身の健康に関心を持ち、主体的に関わっていくことの重要性が高まっています。

当院では、分かりやすい説明と納得のいく治療方針のご提案を心がけ、皆さまの「より良い選択」をサポートいたします。

これからも地域の皆さまの健康と笑顔のために、スタッフ一同努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

●医師になろうと思った理由について

私は最初から医師になろうと思っていたわけではなく、高校生の時には小説家などになりたいと思っていました。

文章を書くのは嫌いではなかったため、最初の大学は法学部に進学し、漠然と司法試験を受けようと考えていました。

ただ、法学部進学後にいろいろと調べていった結果、結局、公認会計士試験を受けることとしました。

 

公認会計士試験を受け始めて1年目の夏ころ、私はかつてないほどに体調を崩すという経験をしました。

といっても入院を要するほどではなく、客観的に見れば軽症といえるレベルでしたが、とにかく主観的にはかつてなく辛かったのを覚えています。

普段通っている診療所もあったのですが、体調を崩した日は休院日であり、仕方なくほかの診療所に行くことにしたのです。

 

その外来で思いもよらない(嫌な)体験をしました。

 

とにかく症状が辛く夜も眠れなかったので「一時的に睡眠薬も処方できないか?」と尋ねたところ、相手の医師から「こっちは忙しくて夜もあまり眠れてないんだ!それなのに睡眠薬が欲しいとかふざけたことを言うな!」といきなり激昂されたのです。

まぁ、医師になった今では「忙しくて眠れない」という事情も分からなくはないのですが、それを理由に患者さんに激怒して良い理由にはならないと思いますし、当時は体調不良すらも忘れるほどの怒りが沸き上がってきたのを今でも覚えています。その診療所の診察券は即時に廃棄しました。

 

その後、帰宅後に(今後も体調不良にかかったときは、こんな医師にかかる可能性があるのか)と恐怖を覚えました。

もちろんその時点では会計士試験を勉強していましたし、「医学部再受験をしよう」とは思いませんでしたが、その時から「自分の体調は自分で診れなければならない」と思うようになりました。なので、人を救いたいというよりは、自分自身を救わなければならないと思ったのが最初の動機かもしれません。

 

今、いろいろ外来をやっていると、時間的な制限からどうしても患者さんのお話を全部聞くことはできない場合もありますし、患者さんのご要望にすべて応えることができない場合もあります(不適切な薬の処方など)。

ただ、上記のような体験から、少なくとも患者さんに不当に横柄な態度はとらないようにと心がけております。

患者さんが安心して通うことができる診療所を目指して、今後も頑張っていきたく思います。

 

●経歴など

【院長経歴】右たぬきはイメージ図です

埼玉県鳩山町出身

慶應義塾大学法学部卒業

在学中に公認会計士試験合格し、大手監査法人勤務

監査法人退所後、弘前大学医学部進学

弘前大学医学部卒業後、青森県内の総合病院で研修。

都内のクリニックで勤務後、地元に戻り2025年10月に当院開院。

現在、休診日は都内内科にて非常勤勤務中。

 

【スタッフ経歴】

岩手県出身

弘前大学人文学部卒業

the University of New South Wales 留学

慶應義塾大学法科大学院修了

法務博士

 

 

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